合同企業説明会後の企業別フォローリストをExcelで作るコツ
合同企業説明会は、当日運営だけでなく、終了後に企業がどれだけ早く参加者へ連絡できるかも成果に影響します。企業別フォローリストをExcelで整えて送れる状態にしておくと、事後対応が大きく楽になります。

この記事で分かること
企業がすぐ連絡できるExcel項目を、イベント前に決めておく。
01
企業別フォローリストが必要な理由
企業担当者は、当日接点を持った参加者に早く連絡したいと考えています。主催者側が訪問者情報を整理して渡せると、企業側の次アクションが早まります。
一方で、イベント後に紙のメモや名簿を集めてExcel化する運用では、送付までに時間がかかり、情報の抜け漏れも起きやすくなります。
02
Excelに入れるべき項目
フォローリストは、企業がすぐ使えることを優先します。項目が多すぎると見づらくなるため、基本情報、連絡先、訪問日時、企業メモを中心に整理します。
- 氏名、学校名、学年
- メールアドレスなどの連絡先
- 訪問日時
- 企業担当者のメモ
- 参加者の関心分野
- 個人情報共有の確認状況
03
イベント前に決めておくこと
当日のあとでExcel項目を考えると、必要な情報が取れていないことに気づく場合があります。申込フォームの項目と企業別Excelの項目は、事前に合わせておくのがおすすめです。
送付先メール、送付タイミング、パスワードの扱いも事前に決めておくと、終了後の作業がスムーズです。
04
ブースログの企業別送付
ブースログでは、企業ブースで読み取った訪問履歴をもとに、企業別のExcel送付までを想定しています。
企業ごとに必要な参加者だけを渡せるため、主催者の集計作業と企業側のフォロー開始を早められます。
BoothLog
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無料デモと資料で、参加者登録、QRチケット送信、企業ブース読み取り、企業別Excel送付までの流れを確認できます。
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