合同企業説明会の受付をQR化するメリットと運用手順
合同企業説明会では、受付の混雑、参加者確認、企業ブース訪問ログの抜け漏れが起きやすくなります。QR受付を使うと、受付コードの確認から企業ブースでの読み取りまでを一つの流れにできます。

この記事で分かること
受付待ち時間を抑え、参加者コードをブース訪問ログまで一貫して使う。
01
QR受付で解決しやすい課題
紙の名簿や手入力だけで受付を行うと、来場ピーク時に列が伸び、後から参加者情報を整理する負担も大きくなります。
QRチケットを事前に送っておけば、当日はスマートフォン画面や印刷物を読み取るだけで受付確認ができます。受付後のブース訪問管理にも同じ受付コードを使えるため、参加者ごとの行動を追いやすくなります。
- 受付の待ち時間を短くしやすい
- 参加者コードで本人確認を統一できる
- 企業ブース訪問ログとひもづけやすい
- イベント後の企業別フォローリスト作成が早くなる
02
導入前に決めておくこと
QR受付を始める前に、参加者項目、受付コードの発行方法、企業担当者が見る情報、イベント後に企業へ渡すデータ形式を決めておくとスムーズです。
特に企業へ渡すExcelの列構成は、当日の入力項目よりも先に決めておくと、フォーム設計やCSV取り込みの手戻りを減らせます。
- 参加者に事前入力してもらう項目
- QRチケットをメール送信するタイミング
- 企業担当者のログイン方法
- 企業別Excelに含める項目
03
当日の基本フロー
当日は、受付でQRチケットを確認し、企業ブースでは企業担当者が参加者QRを読み取ります。企業ごとにメモを残せるようにしておくと、イベント後の個別フォローに使いやすくなります。
読み取り結果がその場で分かる画面にしておくことも重要です。保存成功や読み取り失敗が分かりにくいと、現場で二重登録や未保存が起きやすくなります。
04
ブースログでできること
ブースログでは、参加者登録、QRチケット送信、企業ブースでの読み取り、企業別Excel送付までをイベント単位で管理できます。
まずは1イベントだけで試し、受付の流れ、企業担当者の操作、終了後のレポート送付までを確認する運用がおすすめです。
BoothLog
合同企業説明会の受付・ブース訪問管理を小さく試せます。
無料デモと資料で、参加者登録、QRチケット送信、企業ブース読み取り、企業別Excel送付までの流れを確認できます。
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