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受付設計約4分更新日 2026-05-12

合同企業説明会の受付をQR化するメリットと運用手順

合同企業説明会では、受付の混雑、参加者確認、企業ブース訪問ログの抜け漏れが起きやすくなります。QR受付を使うと、受付コードの確認から企業ブースでの読み取りまでを一つの流れにできます。

合同企業説明会 QR受付就職イベント 受付システムQRチケット 受付
参加者に送付するQRチケット画面

この記事で分かること

受付待ち時間を抑え、参加者コードをブース訪問ログまで一貫して使う。

01

QR受付で解決しやすい課題

紙の名簿や手入力だけで受付を行うと、来場ピーク時に列が伸び、後から参加者情報を整理する負担も大きくなります。

QRチケットを事前に送っておけば、当日はスマートフォン画面や印刷物を読み取るだけで受付確認ができます。受付後のブース訪問管理にも同じ受付コードを使えるため、参加者ごとの行動を追いやすくなります。

  • 受付の待ち時間を短くしやすい
  • 参加者コードで本人確認を統一できる
  • 企業ブース訪問ログとひもづけやすい
  • イベント後の企業別フォローリスト作成が早くなる

02

導入前に決めておくこと

QR受付を始める前に、参加者項目、受付コードの発行方法、企業担当者が見る情報、イベント後に企業へ渡すデータ形式を決めておくとスムーズです。

特に企業へ渡すExcelの列構成は、当日の入力項目よりも先に決めておくと、フォーム設計やCSV取り込みの手戻りを減らせます。

  • 参加者に事前入力してもらう項目
  • QRチケットをメール送信するタイミング
  • 企業担当者のログイン方法
  • 企業別Excelに含める項目

03

当日の基本フロー

当日は、受付でQRチケットを確認し、企業ブースでは企業担当者が参加者QRを読み取ります。企業ごとにメモを残せるようにしておくと、イベント後の個別フォローに使いやすくなります。

読み取り結果がその場で分かる画面にしておくことも重要です。保存成功や読み取り失敗が分かりにくいと、現場で二重登録や未保存が起きやすくなります。

04

ブースログでできること

ブースログでは、参加者登録、QRチケット送信、企業ブースでの読み取り、企業別Excel送付までをイベント単位で管理できます。

まずは1イベントだけで試し、受付の流れ、企業担当者の操作、終了後のレポート送付までを確認する運用がおすすめです。

BoothLog

合同企業説明会の受付・ブース訪問管理を小さく試せます。

無料デモと資料で、参加者登録、QRチケット送信、企業ブース読み取り、企業別Excel送付までの流れを確認できます。

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