Googleフォーム申込からQRチケット送信までの就職イベント運用
就職イベントでは、Googleフォームで参加者申込を受け付ける運用が多くあります。申込データをQRチケットやブース訪問管理につなげると、当日運営と終了後のフォローが楽になります。

この記事で分かること
既存のGoogleフォーム運用を活かし、受付コード発行から企業別Excelまでつなげる。
01
Googleフォーム申込をそのまま使う利点
既にGoogleフォームで申込を集めている場合、フォームを大きく作り替えずに、CSVやスプレッドシートのデータを参加者管理へ取り込む方法が現実的です。
参加者ごとに受付コードを発行し、QRチケットとしてメール送信できれば、受付や企業ブースで同じコードを使えます。
02
フォーム設計で注意したい項目
フォーム項目は、主催者が管理したい情報と、企業がフォローに使いたい情報を分けて考えると整理しやすくなります。
自由記述が多すぎると企業別Excelで扱いにくくなるため、学校名、学年、希望職種などは選択肢や表記ルールを決めておくのがおすすめです。
- 氏名、メールアドレス
- 学校名、学部、学年
- 希望職種や関心分野
- 企業へ共有してよい項目
- 当日受付で確認したい項目
03
QRチケット送信から当日受付まで
申込後にQRチケットを送っておくと、参加者は当日スマートフォンで受付コードを提示できます。紙に印刷した場合にも読み取れるよう、QRコードとバーコードの両方を用意すると安心です。
受付コードには個人情報を直接入れず、コードを読み取った先で参加者情報を確認する設計にすると、情報管理もしやすくなります。
04
ブースログでつなげられる範囲
ブースログでは、GoogleフォームやCSVで集めた参加者情報をもとに、QRチケット送信、企業ブース読み取り、企業別Excel送付までを一つの流れにできます。
フォーム運用を大きく変えず、まずは1イベントで受付から企業フォローまで試すことができます。
BoothLog
合同企業説明会の受付・ブース訪問管理を小さく試せます。
無料デモと資料で、参加者登録、QRチケット送信、企業ブース読み取り、企業別Excel送付までの流れを確認できます。
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